恐怖の癌

癌にかかって亡くなる方は多くなっています。というより、私も年をとって、いろいろな病気にかかりやすくなって、周りもそうなのかもしれません。

早期発見とはいってもガンはガン。私は、主人ががんになったらどうなってしまうかしら。がん治療と向き合う人の情報サイトというものもあるようなので、参考にできます。

友人の中に6年間ガンと闘っている夫婦がいます。奥様と話すことができたのですが、凄まじい感情との闘いがあって、今は、 笑顔でいること を心がけているそうです。

叔母が大腸がんになってしまった時にも、私は、泣き通しでした。2年くらいで亡くなってしまいました。病院で会うのに抵抗のあった彼女とは、メールでどうしてる?など
メル友になりました。楽しかったです。

今、姉は、乳がんと闘っています。心配するのにかえって私の方を気遣ってくれる姉は、すごいと思います。姉は、入院しているわけではないので、電話で話したり、時々は会いに行ったりします。

防ぎようのない病気のように思えます。それで、まわりもショックは大きいですが、
やはり、笑顔でいてくれて、いつもいつもがんの話ではなく、これと言って特別なことでない普通の会話ができるといいと思います。

照れくさいけど、大好きよとか愛してる、あなたのここがいいと思っていたの、
あなたってえらいね、ここにいてくれるだけで安心できるみたい、などの言葉は、
言ってもらえた患者さんは、嬉しいと思います。